身近なところから少しずつ社会や地域に貢献していくことを目的とし、社内募金活動の普及、バザーの開催、古切手・使用済みカードの回収などを行っています。
こういった活動・取組を、社内だけではなく、お客様にもご協力いただいて行い、その収益金等を寄付させていただいております。
週明けの社内全体朝礼の席で、
「よかったこと・うれしかったこと=ニコニコしたこと」を
発表し、募金をします。
毎年秋に社会貢献とともに、地域交流をはかりたい!という気持ちから、弊社駐車場にてバザーを開催しています。
各家庭で未使用の商品・リサイクルできる商品を持ち寄り、地域の皆様にご提供させていただいております。
弊社のお客様にも提供品をご協力頂き、毎年たくさんのご近所の方々がバザーに足を運んでくださるようになりました。
バザーの収益金と社内募金は、京都の社会福祉増進や、世界の子供たちが健やかに元気よく育つことを目的としている団体や財団に寄付致します。
使用済みの古切手やテレカは、日本キリスト教海外医療協力会やユニセフなどにより、収集家を通じて、現金化され、
ネパール、カンボジアなどの援助を必要としている国へ医療スタッフを派遣したり、現地の医療従事者に学資援助したり、医薬品などを送るために役立てられています。
→社団法人日本キリスト教海外医療協力会
ペットボトルキャップの回収をし、寄付を行う事で世界の子供達にワクチンを贈る活動を支援しています。
たとえば…280個でBCG1人分、800個でポリオワクチン1人分。小さな命を救うきっかけをほんの小さなキャップが作ってくれます。
→NPO法人 Reライフスタイル
京都は地球温暖化防止の国際的な取り決めである京都議定書誕生の地です。
その重要な地である京都にグループ本社を設ける私たちは、全国に先駆けて未来に負の遺産を残さぬよう、まずは身の回りから取り組むことにしました。
自分達の生活を見つめ直し、出来る事から始め、今後もエコ活動に取り組んで行きます。
1:昼休みはオフィスの消灯をします。
2:OA機器はこまめに電源を切ります。
3:エアコンの設定温度を28℃にする。
(クールビズ・ウォームビスの実施)
1:裏紙を利用し、紙の使用量を削減します。
2:ペーパレスを促進します。
マイカップを持参し、使い捨てカップを利用しません。
写真の小学校は、中国の西安市内から北へ車で2時間余り、リンゴ畑が一面に広がる中にありました。
この村は非常に貧しく、特に住居環境は粗末です。学校の校舎も土木構造で、日本では危険で立ち入り禁止です。
熱烈歓迎は大きな横断幕と、児童400名が重要な式典でしか着ない制服と拍手。
児童代表より「校舎と教育施設が大変遅れている中で、今回支援をして頂いた事は、雪中に炭を送るというように、
私達は大変助かり、全校一同、心から喜んで感謝しています。」と、感謝の言葉があり、この言葉は大変感動を受けました。
今回の献金で児童全員の机と椅子、図書が購入されることになりました。
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